本の感想・レビュー
かがみの孤城 下

かがみの孤城 下の感想・レビュー

辻村 深月

ポプラ社

ISBN: 9784591169728

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

ごうさん

20251214 傲慢と善良で衝撃を受けた辻村深月の作品。 期待を裏切らない人間模様が描かれており、クライマックス付近では電車の中で読んでいて泣きそうになった。 いじめなどで不登校になったおな中の7人が、鏡の中の孤城に集まって、夢を叶える希望の鍵を探す。なお、夢を叶えてしまうと孤城での記憶はなくなってしまう。パラレルワールドの7人が集まったのかと思いきや、どうやら時代を超えて集まったようだった。 結局は鍵を見つけるのだが、記憶は無くなってしまう。しかし、この孤城での経験が元になって、孤城から戻っても各時代の7人にお互いが影響し合う、深いストーリーになっている。

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どんさん

この本で人生が変わった!って言ってた人がいたので読んでみた。 私の人生は変わらなかったけど、物語として面白かった

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ひさん

ユートピア

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ヒトミさん

飛行機の中で一気に読了。この主人公が好きだし、好きになれるだけの微妙な心の動きが逐一丁寧に表現されているところが凄いなと思いました。何を書いてもネタバレになりそうなのでこれ以上の感想は控えたいですが、父に自信を持って勧めたい作品でした。

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