かがみの孤城 下
辻村 深月
ポプラ社
2021年03月05日
概要
学校での居場所をなくし、家に閉じこもっていた“こころ”は、部屋の鏡をくぐり抜けた先にある城に通うようになる。そこで出会ったのは、境遇の似た仲間たち。7人それぞれの事情が少しずつ明らかになるなか、城の終わりの日が刻々と近づいてくる。鍵は見つかるのか、果たしてこの中の誰の願いが叶うのかー。ラストには驚きと大きな感動が待つ。本屋大賞受賞作。
ステータス
読んだ
ヒトミさんの感想・評価
飛行機の中で一気に読了。この主人公が好きだし、好きになれるだけの微妙な心の動きが逐一丁寧に表現されているところが凄いなと思いました。何を書いてもネタバレになりそうなのでこれ以上の感想は控えたいですが、父に自信を持って勧めたい作品でした。
この本を読んだ人の感想
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