凪良ゆうさんの作品2冊目。初めて読んだ「流浪の月」が面白くて2日で読んでしまったので 他のも図書館で予約してみた。(館内を探したら全部貸出中で、なんと一冊も凪良ゆうさんの本が置いてなかった!) やっぱり面白かった。「縁切りマンション」と呼ばれる、とあるマンションの屋上にある小さい祠の周りで起きる話。統理(とうり)、百音(もね)、路有(ろう)が中心の人物で、他にこのマンションの住人の桃子さんとか その元彼(亡くなってしまった)坂口くんとか その弟さんとか。みんなそれぞれの悩みとか問題を抱えているけど みんな一緒にいると 悩みがするする消えていくというか。読んでて気持ちよかった。 屋上の祠とか 統理君が手入れしてる庭園とかがとても綺麗で清々しくて居心地良かったし、路有くんの移動式バーも可愛かった。またいつか読みたくなるかもな。
元の読書記録を見るわたしの美しい庭の感想・レビュー
凪良 ゆう
ポプラ社
ISBN: 9784591164853
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百音と統里の関係性◎ 思いやりは想像力なのではないかっていう言葉が頭に残った今の自分を構築している全てのものを見直したくなった
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