わたしの美しい庭
凪良 ゆう
ポプラ社
2019年12月04日頃
概要
マンションの屋上庭園の奥にある「縁切り神社」。 そこを訪れる<生きづらさ>を抱えた人たちと、「わたし」の物語。 『流浪の月』の凪良ゆうが贈る、救いに満ちた感動作! <内容紹介> 小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。 百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。 三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。 地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。 悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるがーー <プロフィール> 凪良ゆう(なぎら・ゆう) 2006年に『恋するエゴイスト』でデビュー。著作に『神様のビオトープ』『すみれ荘ファミリア』『流浪の月』など。
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aykさんの感想・評価
百音と統里の関係性◎ 思いやりは想像力なのではないかっていう言葉が頭に残った今の自分を構築している全てのものを見直したくなった
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