できる。俺なら。 が、いつのまにか自分の合言葉にもなっている。 文章が小気味良くて買ってすぐにスタバで読み始め、2時間くらいで読了した。 時々挟まれる「原田とエイミー」も良いアクセントになっており、原田に感情移入し始めたタイミングでまた村井さんの日記に戻る、の繰り返しで、これが飽きずに一気に読める仕掛けのように思う。 そして、これまた時々挟まれる写真も楽しい。 地元が近いこともあり、親近感も湧いた。
元の読書記録を見るある翻訳家の取り憑かれた日常の感想・レビュー
村井 理子
大和書房
ISBN: 9784479394327
読者の感想・読書記録
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面白い。すごく。文書がいいんだと思う。 余計なことが書いていない。引き算すごい。 本が読みたくなる。
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