ある翻訳家の取り憑かれた日常
村井 理子
大和書房
2024年06月08日頃
概要
今日で189298字。まだまだ終わらない…。琵琶湖のほとりで翻訳漬けの日々。さらに執筆、合間に掃除、料理、義父母の介護、出版イベント、草刈り、双子の送迎、愛犬と散歩、読書、ネットショッピングなどなどあっという間の1年間の記録。大人気連載企画「原田とエイミー」の続編も収録。
ステータス
読んだ
かなさんの感想・評価
できる。俺なら。 が、いつのまにか自分の合言葉にもなっている。 文章が小気味良くて買ってすぐにスタバで読み始め、2時間くらいで読了した。 時々挟まれる「原田とエイミー」も良いアクセントになっており、原田に感情移入し始めたタイミングでまた村井さんの日記に戻る、の繰り返しで、これが飽きずに一気に読める仕掛けのように思う。 そして、これまた時々挟まれる写真も楽しい。 地元が近いこともあり、親近感も湧いた。
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