お金は思い出に使う事こそ価値がある。 貯める金額、使う金額を明確にし、漠然と老後資金を貯めることではなく、気力、体力がある内に、生きたお金の使い方をしたいと思った。 お金と一緒で、思い出も複利になる。 若い内にたくさん経験、思い出を作り、今しかできないことにお金を使おう。 人生は1度きり。 稼ぐピークを設定し、そこから意識的にお金を使う。 大切な人に、老後お金を渡すのではなく、その人が1番必要な時期にお金を渡す。 自分は50〜55歳が稼ぐピークと予想される。体力、気力をしっかり維持し、そこから資産を減らす。浪費ではなく、思い出作りとして使う。 我慢、節制も大事だけど、人生1度きりだからいろんなことに挑戦し、イキイキ楽しく、未来を切り開くぞ💪と思った。
元の読書記録を見るDIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールの感想・レビュー
ビル・パーキンス/児島 修
ダイヤモンド社
ISBN: 9784478109687
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
お金を貯めることばかりじゃなく、使ってこそ価値がある。 でも資産プランは給料が上がらず安い日本人にとっては参考にならない
元の読書記録を見るこのままでいいんだろうか。と思ったときにふと友人が読んだと言っていたので読んだ本。 いつかっていつなんだろう。 確かに。と思った。 時間ができたら、お金が貯まったら。 そんなのいつやねん。と思った。 この本を読んで 経験に時間を使う事の重要さ。 いつかに気を取られているうちに 健康や、気力などの今目に見えない変数があることを忘れてしまう。 川サウナに入りたかったら行く 旅行に行きたかったら1人でも行く 山に登りたかったは登る 時間やお金はどうにかなる。 ちゃんと取捨選択して、 欲する欲求に対して、そして経験にお金を使おうって思った。 (そしてすぐ2件の旅行を決めた!)
元の読書記録を見るこれを読む前はお金の管理についての本だと思っていた。しかし、お金の向こう側の経験や時間の大切さが記してある本であった。お金を有意義に経験や時間と交換して人生を歩んでいく。それが意味のあるお金の使い方であると書かれており、お金を貯める意味を確認できた。また全て自分のために使うものではない。お金を子供には遺すのではなく生きてるうちにできることをやってあげるなどと書かれていた。富の最大化ではなく人生の喜びの最大化が重要であるということを意識したいと感じた。人生を歩むうちで一度は読むべき本である。
元の読書記録を見るまだ若い自分にとって実感が湧かない内容であった。お金の使い方と経験への投資について勉強になった。
元の読書記録を見る・やりたいことの賞味期限を意識する。 若い頃は経験に投資することを優先する。 若い頃と老後では体力が違う。 老後にできることは限られてくる。 →今しかできない経験(価値のあるものだ け)への支出と将来のための貯蓄の適切 なバランスをとること。 ・金の価値を最大化できるのは26〜35歳 →譲り受けた財産から価値や喜びを引き出 す能力は年齢とともに低下する。 →喜びを先送りせず、一刻も早く経験に 投資すること! ・資産を減らすポイントは45〜60歳 →一番稼ぎが多くなる時期 老後は思っているより金はかからない ・タイムバケットを作る。 やりたいことの賞味期限を意識する!
元の読書記録を見る人生で大切なものは何か、それは人生が豊かになる思い出をつくること。 将来の不安に備え過ぎて今しか出来ない楽しみを先送りばかりしていると歳をとってお金はあっても有意義な使い方は難しく結局は価値のないお金になってしまう。バランスは考えた上で今をきちんと楽しむことが大切。 家族の楽しい思い出は家族全員の記憶に残り、最高の投資になる。
元の読書記録を見る全体的には悪くない1冊だった。 所々、 つまらない章などがあり読むのに時間を費やしてしまった。 ただ、読み終えていく章の所々に 沢山の気づき点があり 感慨深い本だった。 かけがえのない機会が次第になくなっていくという事実を意識しながら、 経験と金のトレードオフについて考える。 『金』『健康』『時間』のバランスが 人生の満足度を高める バランスの取れた充実した生活を送るために お金で時間で買うことも大切だ。 とくに時間が足りていない中年期の人達にとっては効率が良い。 その典型例は、洗濯や掃除。 自身の給与を時給にした時で考え、 掃除や洗濯にかかる時間を②時間としたならば…その費やす時間をお金で買うという事。 そうした②時間は、 お仕事でも良いが かけがえのない時間に使えば良い。 時間はお金よりもはるかに希少で有限だ。 ①日は24時間しかない。 だが、工夫次第で自由な時間を最大限増やす事ができる。 時間を作るために金を払う人は、 収入に関係なく人生の満足度を高める事ができる。〜心理学の研究裏付け 学校生活や旅行とは違い、 私たちの人生の様々な段階は はっきりとした合図もなく始まり 終わる事が多い。 その期間が重なっている事もあるが、 遅かれ早かれ終わりを迎える。 つまり、ある段階でしか出来ない経験を 先延ばしできるのは その段階が終わるまでに限られているという事。 『勇気をだして もっと自分に忠実に生きれば良かった』 〜働きすぎなければよかった…と。
元の読書記録を見る投資にとてもハマっている時期に読んだ本。 蓄えることを目的とせず、何にお金を使うかしっかり考えて、投資と支出のバランスを見直す必要があると感じた。
元の読書記録を見る貯めることだけじゃない=経験することにお金を使う人生にしたい。 ひたすらそう思える一冊だった。
元の読書記録を見る資産の最大化よりも価値の最大化 この本を読んで、貯金や投資も大切だが、やりたいことを先送りにするリスクも考えるようになった。 文体自体は洋書の翻訳感があり、全部読むのは辛いが、新しい発想をくれる本だった。 今やりたいのは ICL、ヨーロッパ旅行、一人暮らし。 でも奨学金を早く返し終えたいし、生活防衛資金も貯めたいし、投資にも回したい まずは月々の出費を見直して、お金を賢く使いたい
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