なんかずっと、狭くて湿度が高くて薄暗いところに押し込めたれている気分になる。 読んでいてざらざらする感じだった。 人間ってさぁ…
元の読書記録を見る汚れた手をそこで拭かないの感想・レビュー
芦沢 央
文藝春秋
ISBN: 9784167921255
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
ミステリーが5作収録されている。 どれも面白くはあるがもう一歩深いところまでいき踊らされたいな、と少し物足りなさを感じた。
元の読書記録を見る初めて読んだ芦沢央さんの作品。イヤミスは普段あまり触れないジャンルだけど、短編だからか、展開がスムーズだからか、スルスルと一気読みしてしまった。人間の弱さやズルさがリアルに描かれていて面白かった。
元の読書記録を見る好きな作家さんだが、だからこそ少し物足りなさを覚えた。良くも悪くも、納得できる感じだった。
元の読書記録を見る思ったイヤミスとは違ったけどちゃんとイヤミスだった。 がっつりミステリー作品かと言われるとそんなことはない気がする。 日常にありふれたいや〜なじっとりしたかんじ。 もうやめて(うんざり)(嫌悪)ってなりました。 登場人物の数名の思想が人として気持ち悪いというか不快というか、うわあ…ってなるけどああいう人絶対普通にその辺にいるんだよなあ… と思えるくらい身近なものとして想像できる題材が集められてます。
元の読書記録を見る短編集でミステリーに分類されているが、もっと身近にある題材。 タイトルは上手く設定されていると感心した。 内容は最初面白味があったが、似た構造なので段々と予測が出来ていってしまう。 保身や身勝手が多く(その場でそう考える気持ちもわからなくもないのだが)後味は良いものではなかった。
元の読書記録を見る短編集大好き、あんまりスカッとする感じでもないモヤモヤがいーんだよね 認知症の妻と旦那の話が良かった
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