この作品はYouTubeで東野圭吾さんの作品の中ですすめてる人が多かったので読んでみました。 この設定…苦しい。 でも、最終的にはお互いのことを愛しているから思い合っての行動。 どっちが悪い訳でもなく、この形で生きていくには仕方ない気持ちの変化。 少し切ない気持ちと、こうするしかないよね。という気持ちのラストでした。
元の読書記録を見る秘密の感想・レビュー
東野 圭吾
文藝春秋
ISBN: 9784167110062
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
家族という存在を大事にしたからこその結末。妻として、母として、1人の女としての姿が描かれている。泣ける。読むべき
元の読書記録を見る恋愛話は苦手なため、途中ん〜って思ったが、さすが東野圭吾、しっかりそれだけでは終わらせなかった。とてもよく作り込まれている。感動した。どっちなのかな
元の読書記録を見る東野圭吾作品2作目。 事前情報無しで読了。 内容としてはSFミステリになるのかな。 古い作品と言うことで、どこかで見たことあるなって設定になってしまうのはご愛嬌。 タイトル『秘密』 そうかぁ…そう言う事かぁ…。 本ではあまり泣かない自分が、珍しくうるっときた泣けるミステリー。 登場人物が少なく何を言ってもネタバレになってしまいそうなので、これ以上はノーコメント。 お気に入りの一冊です。
元の読書記録を見る母の魂が娘に乗り移ったという展開も驚きだったが、最後に明かされる話が何よりも心を揺さぶってきた。本のタイトル「秘密」とはこういうことだったのかと分かり、悲しいようで嬉しい、そんな行き場のない感情になった。途中に平介が直子に家事を全てやらせっきりだったのには不満があったが、作品としてはやはり一級品だと感じた。
元の読書記録を見る読了後の感動は忘れません。 自分にとって大きな気づきを与えてくれた一冊。 「自分が愛する者にとって幸せな道を選ぶという生き方」 悩んだ時はこの言葉と向き合って考えます。 一億総必読の名作。黙って読めって感じです。
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