秘密
東野 圭吾
文藝春秋
2001年05月
概要
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。
ステータス
読んだ
ゆうさんの感想・評価
この作品はYouTubeで東野圭吾さんの作品の中ですすめてる人が多かったので読んでみました。 この設定…苦しい。 でも、最終的にはお互いのことを愛しているから思い合っての行動。 どっちが悪い訳でもなく、この形で生きていくには仕方ない気持ちの変化。 少し切ない気持ちと、こうするしかないよね。という気持ちのラストでした。
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