人生のバイブル。 常識的にはこうすべき、でもその人を想えば別の方法を取るべき。そんな価値観の形成に繋がった本。
元の読書記録を見る神様のカルテ(2)の感想・レビュー
夏川 草介
小学館
ISBN: 9784094087864
読者の感想・読書記録
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私の大好きな本の続編。 人の幸せって色々な正解がある。確かに他の人から褒められたり、讃えられたりしたら嬉しいよね。 でも一回止まってまたあゆみ出すから正解が導けるから名付けられた 一止は自分で自分を褒めたいと思った事や、自分を誇れることが1番の幸せと。 一止っぽいなぁと思った。 「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である」 私だって。誰がなんと認めようと、自分の心に忠実に誠実に向き合ってやりたいことと向き合いたい。と思って頭から離れなかった言葉。 「百万人を殺す英雄ではなく、一人を救う凡人であろう」 目の前の1人に拘りたいと心から思って日々走り回るそんな現場だけど、最期に立ち会えないそんなのはしょっちゅうで。 最期に立ち会いたいとは思わない、むしろその人の幸せな場所で最期を迎えて欲しい。だけど、そうもいかないことも沢山ある。 だから1人の人を救い続けたい。それがいくら凡人でも。
元の読書記録を見る続編の方が面白い。珍しい。最近祖母祖父が亡くなったばかりで、重なる部分が多く、とても心に響いた。
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