神様のカルテ(2)
夏川 草介
小学館
2013年01月
概要
栗原一止は、夏目漱石を敬愛する信州の内科医だ。「二十四時間、三百六十五日対応」を掲げる本庄病院で連日連夜不眠不休の診療を続けている。四月、東京の大病院から新任の医師・進藤辰也がやってくる。一止と信濃大学の同級生だった進藤は、かつて“医学部の良心”と呼ばれたほどの男である。だが着任後の進藤に、病棟内で信じがたい悪評が立つ。失意する一止をさらなる試練が襲う。副部長先生の突然の発病ーこの病院で、再び奇蹟は起きるのか。
ステータス
読んだ
あゆみんさんの感想・評価
人生のバイブル。 常識的にはこうすべき、でもその人を想えば別の方法を取るべき。そんな価値観の形成に繋がった本。
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