📚 ◽️ 面白かった、満喫したなァと感じながら死を迎えられるように生きてゆきたいというのが、夢というより希望だ。だから毎日、自分の役割をコツコツ果たし、その場その場で細かい事を面白がったり味わったりしている。 ◽️ 毎日、人の数だけ違う事が起こっている。同じ日なんて無い。一瞬も無い。自分に起こることをよく観察し、面白がったり考え込んだりする事こそ人生の醍醐味だと思う。 ◽️ くじけても、すぐ立ち直って欲しい。 いっぺんわんわん泣いたら、じゃあつぎどうしようかって、考え始めた時から次が始まってます。 📚 またお守りのような大事な本に出会いました😌
元の読書記録を見るひとりずもうの感想・レビュー
さくら ももこ
集英社
ISBN: 9784087458657
読者の感想・読書記録
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さくらももこさんの青春時代を描いたエッセイ。 高校時代のあの独特の気怠さが漂う前半と、夢を叶えていくさくらさんが頑張る様子が心に響く後半。 夢見る人を応援するあとがきが書かれてから、13年後に亡くなったなんて。この人がこの世にいないなんて。悲しくなってしまった。
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