ひとりずもう
さくら ももこ
集英社
2019年04月19日頃
概要
男子ってホントにバカだよね、と言い合っていたあのころ。「生理が来ませんように」と祈っていた不安な毎日。女子高に入り、髪を伸ばし、やっとオシャレに目覚めたり。一目惚れした初恋では妄想がさく裂!?な〜んにもしないまま「青春」を送っていることに初めて気づいた17歳。やっと自分の将来について考え始め“さくらももこ”になるまでの甘酸っぱい日々を、笑いと涙で綴った自伝エッセイ。
ステータス
読んだ
🐳さんの感想・評価
📚 ◽️ 面白かった、満喫したなァと感じながら死を迎えられるように生きてゆきたいというのが、夢というより希望だ。だから毎日、自分の役割をコツコツ果たし、その場その場で細かい事を面白がったり味わったりしている。 ◽️ 毎日、人の数だけ違う事が起こっている。同じ日なんて無い。一瞬も無い。自分に起こることをよく観察し、面白がったり考え込んだりする事こそ人生の醍醐味だと思う。 ◽️ くじけても、すぐ立ち直って欲しい。 いっぺんわんわん泣いたら、じゃあつぎどうしようかって、考え始めた時から次が始まってます。 📚 またお守りのような大事な本に出会いました😌
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