ひとりずもう
さくら ももこ
集英社
2019年04月19日頃
概要
男子ってホントにバカだよね、と言い合っていたあのころ。「生理が来ませんように」と祈っていた不安な毎日。女子高に入り、髪を伸ばし、やっとオシャレに目覚めたり。一目惚れした初恋では妄想がさく裂!?な〜んにもしないまま「青春」を送っていることに初めて気づいた17歳。やっと自分の将来について考え始め“さくらももこ”になるまでの甘酸っぱい日々を、笑いと涙で綴った自伝エッセイ。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
さくらももこさんの青春時代を描いたエッセイ。 高校時代のあの独特の気怠さが漂う前半と、夢を叶えていくさくらさんが頑張る様子が心に響く後半。 夢見る人を応援するあとがきが書かれてから、13年後に亡くなったなんて。この人がこの世にいないなんて。悲しくなってしまった。
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