だいぶ勝手やらかしている息子をもつ60代のおかん 明子さん。大好きだったらご主人に先立たれ、梅農家と家事育児を女でひとつで頑張っていた。義理の娘 沙羅ちゃんキッカケでラップを始める! ひょんな事から大会に出ることになり、対戦相手をボコボコにしたシーンはめちゃくちゃ笑った。 こんな感じ笑える話なのかと思いきや、明子さんの色んな苦労の話になってきて、第二章以降は結構シリアスだった。ラストで息子 雄大くんとのラップバトルで泣けるのかと思いきや、私はそんなだった。でも雄大くんが考えを改めてくれてよかった。 自分の子育てのあり方も考えさせられたかな。
元の読書記録を見るレペゼン母の感想・レビュー
宇野 碧
講談社
ISBN: 9784065276464
読者の感想・読書記録
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梅農家のオカンが借金まみれの息子とラップバトルで親子喧嘩する話。設定から陽気で破天荒な感じのオカンを想像してたけど、想像とは違って等身大で実直な感じだったので置いてけぼりになる事なく読めた。
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