レペゼン母
宇野 碧
講談社
2022年08月10日頃
概要
和歌山県の山間の町に住む深見明子。穏やかに暮らす明子の唯一の気がかりは、女手一つで育て上げた息子の雄大のこと。二度の離婚に借金まみれ、あげく妻を置いて家を飛び出すダメ息子に。いったい、私の何がいけなかったのか。そんな時、偶然にも雄大がラップバトルの大会に出場することを知った明子。「きっとこれが、人生最後のチャンスだ」明子はマイクを握り立ち上がるー!読むと母親に会いたくなること間違いなし!笑えて泣けてグッとくる、前代未聞のデビュー作!
ステータス
読んだ
メモ
#2024年13冊目#小説
ninaco.さんの感想・評価
梅農家のオカンが借金まみれの息子とラップバトルで親子喧嘩する話。設定から陽気で破天荒な感じのオカンを想像してたけど、想像とは違って等身大で実直な感じだったので置いてけぼりになる事なく読めた。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。