ま。幸せな家族
幸せな家族

幸せな家族

鈴木悦夫

中央公論新社

2023年09月22日

概要

朝日新聞「売れてる本」(2024年9月28日/杉江松恋) 静岡放送「サクヤのプレゼンしまSHOW」(2025年2月21日) BSテレ東「あの本、読みました?」(2025年4月10日) など、各メディアで話題! 昭和末期の少年少女に衝撃を与えた「トラウマ児童文学」が今、再び注目を集めています。 書店員のポップから火が点き、全国の書店でランキング入りし累計12万部を突破。 実在の歌を元にした驚愕の物語に、ハマる令和の読者も続々。 あなたも聞いてください。 この戦慄のメロディーをーー  *** 「これからつぶやくひとふしは とても悲しい物語……」 舞台はバブル期。 保険会社のコマーシャル・キャンペーン《幸せな家族》のモデルに選ばれた中道家。 しかし頑固者かつ多忙な父親の影響で、撮影はなかなか進まない。 そんな中、父親の死体が密室で発見される。 やがて不気味な唄の歌詞にあわせたかのように、次々と家族が死んでゆくーー 伝説のジュヴナイル・ミステリ長篇、奇跡の復刊。 【目次】 幸せな家族 〈巻末エッセイ〉鈴木悦夫の遺したものは? 野上暁 〈解説〉松井和翠

ステータス

読んだ

メモ

読書期間:2025/11/5〜11/15 ★

ま。さんの感想・評価

これが児童書なのか… 小学生の時に読んでたら衝撃的だったろうな… 児童書だけあって文章はわかりやすいし読みやすい。 正直犯人も普通にすぐわかる。 歌になぞって反抗が行われるけど最初にバーンと歌詞を見せてくれるわけではない、歌詞が出たらそりゃこいつしか犯人いないわ!ってなる。 (その前から犯人わかる) 歌が実在するのにびっくりしたし、実在するってわかった途端輪郭浮き上がってきた感じがする 後味は悪いしひえ〜ともなるけど新鮮な驚きとかはない!

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