フォビア(2)
原 克玄/ゴトウ ユキコ
小学館
2022年07月29日
概要
巨匠・伊藤潤二絶賛!恐怖症ホラー最新刊! 『るみちゃんの事象』『ハラストレーション』の ギャグ漫画家・原克玄が初の原作を務め、 『夫のちんぽが入らない(原作:こだま)』『36度』『R-中学生』『水色の部屋』の鬼才・ゴトウユキコが作画を務める、 まったく新しい「恐怖症」ホラー最新刊! 推薦コメントは、あのホラー漫画のマエストロ・伊藤潤二! 様々な「恐怖症(フォビア)」に苛まれる人々の 恐怖心理を精緻かつ容赦なく描き出す 令和最先鋭ホラー&サイコサスペンス! 最新刊では、ただ怖いのみならず 時に泣けたり、笑えたり、切なかったりと ジャンルミックスの魅力が詰まった傑作5話を収録! 現代日本の「フォビア」を鋭く描き出し 鬼の筆致に打ちのめされる人、続出!!!! 1話:拒絶 2話:笑顔 3話:孤独 4話:長身 5話:醜形
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/4/19〜4/19 ★
ま。さんの感想・評価
1巻だけ買ったまましばらくずっと続きを買ってなかった 最近やっと購入して読みました 1巻の時点であんまり印象に残ってなくてうっすら思ったんと違う…ってなった記憶があったけど1巻から読み直して普通にめちゃくちゃ面白いやんけってなった 恐怖症を元にしたホラー漫画だから根元に恐怖症ってものがあるけど、ホラー漫画なので解釈や表現は現実のものと比較すると誇張されてる感じはするかも でもそれが意外な展開につながったりそういう視点もあるの!?ってなったりして面白い 集合体恐怖症=蓮コラとか苦手、ってイメージだけど作中では色々あって大都会の人混みが体力の虫に見えてしまうとかそんな感じで表現されてた だから読みながら登場人物の恐怖症も煽ってるけど読者の恐怖症も煽っててやられた…ってなるかも そして、1巻ではわかりやすく有名な恐怖症がテーマになっていたけど2巻くらいからはテーマが少しずつ名前のついてる○○恐怖症っていうものではなく何かに対する恐怖心そのものになってる気がしたというか、面白いは面白いんだけど 2巻に収録されてる笑顔大好き 孤独も改造好きにとってはたまらん展開ではあるけど胸糞でもあった… 拒絶も好きだけど最悪すぎて嫌、好きだけど あとホラーだけでなく大人な展開も1巻同様あるので苦手な人は注意が必要かも
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