1巻だけ買ったまましばらくずっと続きを買ってなかった 最近やっと購入して読みました 1巻の時点であんまり印象に残ってなくてうっすら思ったんと違う…ってなった記憶があったけど1巻から読み直して普通にめちゃくちゃ面白いやんけってなった 恐怖症を元にしたホラー漫画だから根元に恐怖症ってものがあるけど、ホラー漫画なので解釈や表現は現実のものと比較すると誇張されてる感じはするかも でもそれが意外な展開につながったりそういう視点もあるの!?ってなったりして面白い 集合体恐怖症=蓮コラとか苦手、ってイメージだけど作中では色々あって大都会の人混みが体力の虫に見えてしまうとかそんな感じで表現されてた だから読みながら登場人物の恐怖症も煽ってるけど読者の恐怖症も煽っててやられた…ってなるかも そして、1巻ではわかりやすく有名な恐怖症がテーマになっていたけど2巻くらいからはテーマが少しずつ名前のついてる○○恐怖症っていうものではなく何かに対する恐怖心そのものになってる気がしたというか、面白いは面白いんだけど 2巻に収録されてる笑顔大好き 孤独も改造好きにとってはたまらん展開ではあるけど胸糞でもあった… 拒絶も好きだけど最悪すぎて嫌、好きだけど あとホラーだけでなく大人な展開も1巻同様あるので苦手な人は注意が必要かも
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原 克玄/ゴトウ ユキコ
小学館
ISBN: 9784098613878
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