親の期待に応えなくていい
鴻上 尚史
小学館
2021年04月01日頃
概要
親がいちばん的確なアドバイスができる人とは限らない。親子は「他者度0」から「他者度100」を目指して成長する。子育ての目的は「子を健康的に自立させること」。自分で考える習慣を持とう。愛と理解は違う。だから面白い。だから話し合う…「親を大切にすること」と「言うとおりになること」はまったく別。健康的に自立して自分の幸せを見つけるのが子供の人生。
ステータス
読んだ
ゆりぽんさんの感想・評価
思春期以降の子どもに向けた本だと思うが、大人になった自分も読んでおいて良かったと感じる。 世間とは自分と身近な関わり合う人たち。 社会とは自分とは直接関わり合いのない人たち。 日本では世間が根深く、世界では社会を重んじる。 親は絶対的な存在では無いということ。 日本では子どもは母親の付属という意識。 世界では子どもは愛する人という意識。 なぜ日本人は同調圧力が強いのか、など知ってて損は無い内容だった。
この本を読んだ人の感想
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