思春期以降の子どもに向けた本だと思うが、大人になった自分も読んでおいて良かったと感じる。 世間とは自分と身近な関わり合う人たち。 社会とは自分とは直接関わり合いのない人たち。 日本では世間が根深く、世界では社会を重んじる。 親は絶対的な存在では無いということ。 日本では子どもは母親の付属という意識。 世界では子どもは愛する人という意識。 なぜ日本人は同調圧力が強いのか、など知ってて損は無い内容だった。
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鴻上 尚史
小学館
ISBN: 9784092272842
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