お祟天使の囀り
天使の囀り

天使の囀り

貴志 祐介/酒井 和男

KADOKAWA

2000年12月08日頃

概要

アマゾン奥地を探検したメンバーが帰国後、次々と異常きわまりない自死を遂げる。彼らの中で、何が起きたのか。迫り来る死の予兆と快楽への誘惑。漆黒の闇から今、天使が舞い降りる。

ステータス

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お祟さんの感想・評価

最初の書き出しがメール文で始まるっていうの、実は今までなくてびびった。 色んな人の視点を行ったり来たりで、途中んん?ってなることもあったけど、それによって点と点が線になる感覚があった。 オカルトホラーものだと思って途中まで読んでたから、アマゾン、猿、とか言い始めた辺りでおお?ってなったけど、思っていたより別の恐怖だったし衝撃がすごかった。 想像の倍は気持ち悪くてよかった。

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