あらゆる恐怖が詰まっていた。 最初は特に何も感情なく読んでいたが、個人的には中盤から加速的に面白くなっていったと思う。 何を書いてもネタバレになるのでこのくらいしか書けない。 読み終わって天井を仰いだシリーズ。 マジかぁ……。
元の読書記録を見る天使の囀りの感想・レビュー
貴志 祐介/酒井 和男
KADOKAWA
ISBN: 9784041979051
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
この物語には所謂「悪」という存在はいない。 あるのは生物の営みと、人々がそれぞれに抱く感情のみ。起こった事象はあくまでも、それらが交わった故の結果に過ぎない。 しかし。いや、だからこそだろうか。 この物語は筆舌に尽くし難いほどの悍ましさと恐ろしさを突きつけてくるのだ。
元の読書記録を見るグロが大丈夫だったら読んでほしい〜〜〜〜〜〜〜〜何回読んでもゾクゾクする
元の読書記録を見る最初の書き出しがメール文で始まるっていうの、実は今までなくてびびった。 色んな人の視点を行ったり来たりで、途中んん?ってなることもあったけど、それによって点と点が線になる感覚があった。 オカルトホラーものだと思って途中まで読んでたから、アマゾン、猿、とか言い始めた辺りでおお?ってなったけど、思っていたより別の恐怖だったし衝撃がすごかった。 想像の倍は気持ち悪くてよかった。
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