どん思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ 最高の読み聞かせ
思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ 最高の読み聞かせ

思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ 最高の読み聞かせ

加藤 映子

かんき出版

2020年11月05日頃

概要

いつもの絵本が、子どもの能力を伸ばす最高の教材に変わる! 「読み聞かせ」と聞いて、あなたはどんな光景を思い浮かべますか? 親が絵本を読み、それを子どもが静かに聞いている。 多くの人がこんな光景を思い浮かべることでしょう。 じつは、こんな「いつもの読み聞かせ」に、あることをプラスするだけで、子どもの能力が飛躍的に伸びる方法があります。 それは、読み聞かせの最中に親子で「やりとり」をすること。 たったこれだけのことで、「自分で考える力(思考力)」や「読解力」「自分の意見を言う力(伝える力)」など、社会を生き抜くために必要なさまざまな子どもの能力を育むことができるのです。 「ネットやテレビで言っていることは本当なのだろうか?」「この情報は自分にとって役に立つものなのか?」と、情報を読み解き、自分で考える力、そして、その考えを相手に論理立てて主張する力は、現代の子どもたちに求められる必須スキルです。 本書では、ハーバード大学をはじめ、アメリカの大学で長年研究されてきた、子どもの能力を伸ばす絵本読み聞かせのメソッド「ダイアロジック・リーディング」を紹介します。 第1章 これだけ違う! 日本とアメリカの読み聞かせ 第2章 子どもの能力がぐんぐん伸びる ダイアロジック・リーディング 第3章 今日からできる! ダイアロジック・リーディング実例集 第4章 ダイアロジック・リーディングで伸ばせる能力とその問いかけ 第5章 ダイアロジック・リーディングの効果を最大化する工夫とコツ

ステータス

読んだ

どんさんの感想・評価

内容が悪いわけではない。 しかし、本好きの私と本好きの娘には必要のない本だったかな。わざわざ「どう思う?」なんて聞かなくても面白いと思った本なら自分から喋ってくるし。表紙を見て内容を想像する、とかもいつの間にか勝手にしている。 子ども全体の読解力が下がっているという問題は懸念しているし、どうにかならないものか、とは日々思っているので小さいお子さんのいる方は一読しておくといいのかも。 絵本でもなんでも読んで面白かったら感想言い合うのってもしかしてオタクだけ? 違うよね?? 違わない…?? 読解力むずかしい。沢山読めばいいというわけではない、と。似たような本があればもう少し読んでいこうかな。

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