アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂幸太郎
東京創元社
2006年12月
概要
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はーたった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
ステータス
読んだ
すぷもにさんの感想・評価
初めての伊坂幸太郎作品 タイトルのお洒落さで興味を持った記憶。 読了後のイメージは変わります。 初対面のアパートの隣人から、書店強盗に誘われる主人公。ターゲットは広辞苑?? あらすじ紹介文からなんだそりゃって思い購入。 暗さや悲しさも感じつつ、どこか前向きになれるストーリー。お気に入りの一冊。
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