11文字の檻
青崎 有吾
東京創元社
2022年12月12日頃
概要
なんと、『体育館の殺人』の衝撃から10年! 平成のエラリー・クイーンは、短編もここまですごかった 本格ミステリ、SF、人気コミックのトリビュートまで、全8編 傑作「11文字の檻」(書き下ろし)収録 大事件に遭遇したカメラマンが感じた違和感を描く「加速していく」、全面ガラス張りの特異な屋敷での不可能殺人の顛末「噤ヶ森の硝子屋敷」、人気コミックのノベライズ「前髪は空を向いている」、どんでん返しの切れ味鋭い「your name」、百合小説として評判となった「恋澤姉妹」などに、力作書き下ろし「11文字の檻」を加えた全8編。『体育館の殺人』で衝撃のデビューから10年、著者の集大成ともいえるノンシリーズ短編集。 ■目次 「加速してゆく」 「噤ヶ森(つぐみがもり)の硝子(ガラス)屋敷」 「前髪は空を向いている」 「your name」 「飽くまで」 「クレープまでは終わらせない」 「恋澤姉妹」 「11文字の檻」
ステータス
読んだ
Spicaさんの感想・評価
表題作を筆頭に、全体的に物足りなさが残ってしまった。思いっきり内容に触れるが、たかだか1年半で680人もの支持を得られるようなシステムではなくないか?
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。