現実実がある話、ない話が織り交ぜられており、共通してちょっとした逆転性があり結末にひっくり返る短編集 1番気に入った物語は本の名前にもある通りタイトル「11文字の檻」、この物語を読むためだけに本を手に取るのもアリ。 数々の推理・仮説をもとに着実に脱出への道を紡いでいく過程はワクワクしながら読むことができた。
元の読書記録を見る11文字の檻の感想・レビュー
青崎 有吾
東京創元社
ISBN: 9784488443153
読者の感想・読書記録
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表題作を筆頭に、全体的に物足りなさが残ってしまった。思いっきり内容に触れるが、たかだか1年半で680人もの支持を得られるようなシステムではなくないか?
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