クスノキの女神
東野 圭吾
実業之日本社
2024年05月23日頃
概要
神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。 一方、認知症カフェで玲斗が出会った記憶障害のある少年・元哉は、佑紀奈の詩集を見てインスピレーションを感じる。 玲斗が二人を出会わせたところ瞬く間に意気投合し、思いがけないプランが立ち上がる。 不思議な力を持つクスノキと、その番人の元を訪れる人々が織りなす物語。 待望のシリーズ第二弾!
ステータス
読んだ
Spicaさんの感想・評価
展開が読めるなぁと思いながら読んでいたが、それでもしっかり面白かったし、感情の盛り上がりも起こった。 それだけに、前作の記憶が薄れた状態での読書となってしまったことが悔やまれる。クスノキの役割こそ覚えていたが、人物の過去のエピソードなどが結構抜けていた。
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