国宝 上 青春篇
吉田修一
朝日新聞出版
2021年09月07日頃
概要
1964年元旦、侠客たちの抗争の渦中で、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の家に生まれながらも、その美貌を見初められ、上方歌舞伎の大名跡の一門へ。極道と梨園、生い立ちも才能も違う俊介と出会い、若き二人は芸の道に青春を捧げていく。
ステータス
読んだ
さのっちさんの感想・評価
始まり方から圧巻の面白さ ほんとに歌舞伎見てるみたいに引き込まれます
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