まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい
汐見夏衛
スターツ出版
2019年02月25日頃
概要
たとえ君がどんなに自分を憎んでいても。それでも君は、わたしの光だから。一見悩みもなく、毎日を楽しんでいるように見える遙。けど実は、恋も、友情も、親との関係も、なにもかもうまくいかない。息苦しくもがいていたとき、不思議な男の子・天音に出会う。なぜか声がでない天音と、放課後たわいない話をすることがいつしか遙の救いになっていた。遙は天音を思ってある行動をおこすけれど、彼を深く傷つけてしまい…。嫌われてもかまわない、君に笑っていてほしい。ふたりが見つけた光に、勇気がもらえる!みずみずしい青春を描いた感動の最新作!『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』特別番外編つき!
ステータス
読んだ
島江らむさんの感想・評価
失恋、家庭の状態、進路…。様々な悩みを抱える少女、遥。 過去の出来事がきっかけで、声が出なくなってしまった少年・天音。 二人は時々すれ違いながらも、「春」に向かって進んでいく。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。