失恋、家庭の状態、進路…。様々な悩みを抱える少女、遥。 過去の出来事がきっかけで、声が出なくなってしまった少年・天音。 二人は時々すれ違いながらも、「春」に向かって進んでいく。
元の読書記録を見るまだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたいの感想・レビュー
汐見夏衛
スターツ出版
ISBN: 9784813790280
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