〈わたし〉はどこにあるのか
マイケル・S.ガザニガ/藤井留美
紀伊國屋書店
2014年09月
概要
私たちは責任ある動作主だーとはいえ、誰かが脳のなかにいて、判断を下し、レバーを引いていると感じることがある。いったい“わたし”の統括責任者は誰なのか?それは脳のなかのどこにあるのか?英国スコットランドの伝統ある一般公開講座「ギフォード講義」で語られた内容をもとにまとめられた、認知神経科学の父とも言われるガザニガの集大成。
ステータス
読んだ
サンタさんの感想・評価
わたしはどこにあるのか?少なくとも「わたし」は脳において副次的な機能で、脳=わたしではないことがクリアになる 自由意志と呼ばれてるものは自由意志じゃなくて、脳が入力した情報から出力した結果になんらかの理由をつけたものだということが掴める (ピクサーのインサイド・ヘッドがガチでリアルなのかもしれない) 個人的にこの本読んでから自分の「わたし」を尊重しなくなってて、「そこにいたと思ったものが本当に偶然にそこにいた」みたいなことが起きた時は、意識では処理されてなかったけどその前から視覚に入ってたんだろうなとか思ったりしながら生きてる
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コメント
タイトルがすごく興味そそる、、 脳みその中にあるんじゃないのかな〜