本の感想・レビュー
〈わたし〉はどこにあるのか

〈わたし〉はどこにあるのかの感想・レビュー

マイケル・S.ガザニガ/藤井留美

紀伊國屋書店

ISBN: 9784314011211

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

サンタさん

わたしはどこにあるのか?少なくとも「わたし」は脳において副次的な機能で、脳=わたしではないことがクリアになる 自由意志と呼ばれてるものは自由意志じゃなくて、脳が入力した情報から出力した結果になんらかの理由をつけたものだということが掴める (ピクサーのインサイド・ヘッドがガチでリアルなのかもしれない) 個人的にこの本読んでから自分の「わたし」を尊重しなくなってて、「そこにいたと思ったものが本当に偶然にそこにいた」みたいなことが起きた時は、意識では処理されてなかったけどその前から視覚に入ってたんだろうなとか思ったりしながら生きてる

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