九p朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄!
朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄!

朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄!

康 熙奉

星海社

2024年06月19日頃

概要

朝鮮王朝の統治の総本山であった漢陽(ハニャン/現在のソウル)の華やかな王宮…。そこでは国王を中心に、王族・官僚・女官がひしめいて壮麗な王朝文化が繰り広げられていた。一方で王宮は権力という魔物に魅せられた欲深い人間たちの巣窟であり、正義に背いて私欲に執着した行動をとる人が跋扈した。それゆえ、陰謀、非道、裏切りが繰り返される「背徳」の世界だったのである。韓国歴史ドラマの舞台としてもっとも多く取り上げられる朝鮮王朝500年の王宮で、国王・王妃・王子・側室たちはどのような人生を歩んでいったのか。歴史の運命に翻弄された王宮の人々の知られざる秘話を明らかにする。

ステータス

読んだ

九pさんの感想・評価

韓流歴史ドラマの題材になった史実エピソードをまとめた本で、 ドラマ名も挙げながら簡単にまとめているのと、イラストも載っているので、読みやすかったけれど、 時系列でなく、テーマごとに、各世代を行ったり来たりするので、正直全体像を把握しづらかった。 殺したり、殺されたり、華やかに見える世界の裏で、魔宮と呼ばれてしかりな動きが連綿と続いていたのが恐ろしいなと思った。

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