韓流歴史ドラマの題材になった史実エピソードをまとめた本で、 ドラマ名も挙げながら簡単にまとめているのと、イラストも載っているので、読みやすかったけれど、 時系列でなく、テーマごとに、各世代を行ったり来たりするので、正直全体像を把握しづらかった。 殺したり、殺されたり、華やかに見える世界の裏で、魔宮と呼ばれてしかりな動きが連綿と続いていたのが恐ろしいなと思った。
元の読書記録を見る朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄!の感想・レビュー
康 熙奉
星海社
ISBN: 9784065360293
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