キネマの神様
原田 マハ
文藝春秋
2008年12月12日頃
概要
四十を前に、突然会社を辞めた娘。映画とギャンブルに依存するダメな父。二人に舞い降りた奇跡とはー。壊れかけた家族を映画が救う、奇跡の物語。
ステータス
読んだ
tokoさんの感想・評価
原田マハさんの作品2作目。本当にこの人の本はテンポよく読める。途中少しご都合主義もなくは無いものの、そのおかげで暗くなりすぎずに読める。途中からもうひたすらローズ・バッドがカッコ良すぎた。 好きなものは好き。それだけ。理由を求めたり理屈をこねることもときには必要だが、その根本的なところが、なんだかんだ胸を暖かくしてくれるのだ思い返させてくれた一冊。
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