原田マハさんの作品2作目。本当にこの人の本はテンポよく読める。途中少しご都合主義もなくは無いものの、そのおかげで暗くなりすぎずに読める。途中からもうひたすらローズ・バッドがカッコ良すぎた。 好きなものは好き。それだけ。理由を求めたり理屈をこねることもときには必要だが、その根本的なところが、なんだかんだ胸を暖かくしてくれるのだ思い返させてくれた一冊。
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原田 マハ
文藝春秋
ISBN: 9784163277301
読者の感想・読書記録
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大好きな本。 好敵手がいると、仕事にも人生にも張り合いがつくよね。美しい友情の話。 あと主人公とお父さんの関係の変化も良かった、仕事を通して親を人として更に尊敬する気持ち、とても分かるなぁと思って読み進めていた記憶がある。
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