バリ山行
松永K三蔵
講談社
2024年07月29日頃
概要
会社も人生も山あり谷あり、バリの達人と危険な道行き。圧倒的な生の実感を求め、山と人生とを重ねて瞑走する純文山岳小説。2024年第171回芥川龍之介賞受賞。
ステータス
読んだ
げぞーさんの感想・評価
妻鹿さんが終始不気味で気持ち悪かった。バリルートを進む描写はリアルでハラハラした。山登りは整備された道をいくだけでいいわ。
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