nk2成瀬は信じた道をいく
成瀬は信じた道をいく

成瀬は信じた道をいく

宮島 未奈

新潮社

2024年01月24日頃

概要

唯一無二の主人公、再び。…と思いきや、まさかの事件が勃発!?我が道を突き進む成瀬あかりは、今日も今日とて知らぬ間に、多くの人に影響を与えていた。「ゼゼカラ」ファンの小学生、成瀬の受験を見守る父、近所のクレーマー(をやめたい)主婦、観光大使になるべくして生まれた女子大生…個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻む。そんな中、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており…!?

ステータス

読んだ

nk2さんの感想・評価

前作同様読みやすく、そして面白い。早く最終章を読みたい... 【好きな箇所】 呉間氏にだけなぜかタメ口な店員成瀬、面白い(笑) バイトのくせに社長のようなことを言う。 「出番順を決めるくじは私が念じて最後の方を引いた」ツッコみどころあるが成瀬なら納得できる。 p159 「あしらい方に熟練を感じる」 p198 「どういうわけか、私は毎年大吉を引くんだ」

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