日日是好日
森下 典子
新潮社
2008年11月
概要
お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる…季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。
ステータス
読んだ
メモ
2025/01/18 3冊目
おにぎりさんの感想・評価
とても面白かったし、学ぶことが多いなと思った。おばあちゃんになっても学ぶ事を忘れない人になりたいと感じさせてもらった。
この本を読んだ人の感想
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