ロシア精神史
セルゲイ・アレクサンドロヴィチ・レヴィツ/高野雅之
早稲田大学出版部
1994年05月25日頃
概要
約1000年にわたる時代を超えて、国民の間に脈々と流れ続けるロシア正教の精神。ロシア思想の土台をなす正教精神に焦点をあて、思想家たちの足跡をたどり、哲学と社会思想史の特徴をわかりやすく解説する。
ステータス
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莫迦さんの感想・評価
それでなくても人名は覚えられないのに、ロシア人の人名となればなおさら。おかげで、内容はさっぱり頭に残らず。 唯一の収穫は「プラウダ」が真実と正義の意味を併せ持つ、ロシア語特有の単語と知ったことかな。ずっと真実だけだったとばっかり。 この前に読了した「ロシア正教史」にも書いてあったような。別の本だったかも。
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