たそがれビール
小川糸
幻冬舎
2015年02月10日頃
概要
パリの蚤の市で宝物探しに奔走し、モロッコでは夕日を見ながら屋台で舌鼓。旅先でお気に入りのカフェを見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり。年末に帰ってきた自宅ではおせちカレンダーを作り、新しい年を迎える準備を整える。ふとすると忘れがちな、当たり前のことを丁寧にする幸せを綴った大人気日記エッセイ。
ステータス
読んだ
miiさんの感想・評価
ごめんなさい、いまいちでした。 作家さんのエッセイに求める深みや洞察、膝を打つような表現が全く感じられず。 ただただ、普通の人の普通の日記を読んでいるかのようで、正直退屈でした。 タイトルを「たそがれビール」とする必然性も私には読み取れなかった。 ドイツっぽいっていうだけかな。
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