ごめんなさい、いまいちでした。 作家さんのエッセイに求める深みや洞察、膝を打つような表現が全く感じられず。 ただただ、普通の人の普通の日記を読んでいるかのようで、正直退屈でした。 タイトルを「たそがれビール」とする必然性も私には読み取れなかった。 ドイツっぽいっていうだけかな。
元の読書記録を見るたそがれビールの感想・レビュー
小川糸
幻冬舎
ISBN: 9784344423039
読者の感想・読書記録
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ドイツの暮らしの空気感とか、メリハリしっかりしてるところとか、文章越しに伝わってきて私も住んでみたいと思った。 あと、小川糸さんの最小年齢のお友達が小学生?くらいの女の子で、そういう年齢の垣根を超えた友人付き合いが当たり前にあること、年齢の離れた相手とも「合うな」と感じて一緒に友人づきあいができるなんてすごい素敵なことだなとしみじみ。
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