夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦
KADOKAWA
2008年12月
概要
黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
登場人物のクセがすごい。 顔立ちや匂い、指先の動きまではっきり伝わってくるほどに人物にピントをあて物語が進んでいく、大正ロマンな雰囲気が魅力的なこれぞ森見節の一冊。 とにかく伝えたいのは乙女がかわいい。 きっと好きになってしまう。いや、ほんとかわいいんです。
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