下北沢について
吉本ばなな
幻冬舎
2019年02月07日頃
概要
携帯とおさいふと鍵だけ持って外に出れば、いつでも知り合いに会えたー。自由に夢を見られる雰囲気が残った街、下北沢に惹かれ家族で越してきた。本屋「B&B」と小冊子を作り、おもちゃ屋「2丁目3番地」で息子のフィギュアを真剣に選び、カレー屋「マジックスパイス」で元気を補充。小さい街の大きなあたたかさに包まれ暮らした愛の記録。さみしいときに心に効く、19の癒しのエッセイ。
ステータス
読みたい
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。