光のとこにいてね
一穂 ミチ
文藝春秋
2022年11月07日頃
概要
運命に導かれ、運命に引き裂かれるひとつの愛に惑う二人の四半世紀の物語。
ステータス
読んだ
yamayu_131さんの感想・評価
普段はあまり小説を読まないが、偶然寄ったブックカフェでこの本を見つけ、背表紙に書かれたあらすじを読んだところなんとなく惹かれたので読んでみた。同性同士の2人の、友情とも愛情とも異なる、もっと深い、心の底で繋がっているような関係性がとてもキラキラとして美しく、世界観にあっという間に惹き込まれた。
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