夏のロケット
川端裕人
文藝春秋
1998年10月
概要
合言葉は「火星へ!」。スーツを脱ぎ捨て、ぼくらは再び宇宙をめざす。異色の青春小説誕生。第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞作。
ステータス
読んだ
メモ
p127 本当にあたりまえのことだと合意する人がどれほどいるかまったく疑問だ。 247 P もちろん日本刀も作りますけど、いつもは 文化包丁と草切り用の鎌がほとんどです。 私は、日本刀のような美術品ではなく、このように実際に使われているものを作るのが好きなたちでもありますから。
読切隊さんの感想・評価
この夏に読んで良かったと感じました。 火星へ行くという目標のため、高校時代の 天文部のロケット班メンバーが、再集結する。 火星に対する多くの知識と本気でロケットを 打ち上げるという意思の強さ。 夢を実現に持っていく行動力や企画性は突発的で ありながらも、計画を実行させていく。 SFにも自身が触れていたため、SFのように、様々な火星に関する文献やロケットの部品など に関する内容の引用は、わくわくを増大させて くれます。 最後まで読んで、もう一度最初から読むと…
この本を読んだ人の感想
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