この夏に読んで良かったと感じました。 火星へ行くという目標のため、高校時代の 天文部のロケット班メンバーが、再集結する。 火星に対する多くの知識と本気でロケットを 打ち上げるという意思の強さ。 夢を実現に持っていく行動力や企画性は突発的で ありながらも、計画を実行させていく。 SFにも自身が触れていたため、SFのように、様々な火星に関する文献やロケットの部品など に関する内容の引用は、わくわくを増大させて くれます。 最後まで読んで、もう一度最初から読むと…
元の読書記録を見る夏のロケットの感想・レビュー
川端裕人
文藝春秋
ISBN: 9784163180205
読者の感想・読書記録
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面白くて一日で一気読みできた。 登場人物もシンプルでキャラが立っていて読みやすかった。 本著の中で持ち上げられていた「火星年代記」という本も読みたくなった。
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