読切隊そして誰もいなくなった
そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった

アガサ・クリスティー/青木 久惠

早川書房

2010年11月15日頃

概要

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。

ステータス

読んだ

メモ

p150 その罪がわが身におよぶことを知るが良い p151 あの娘には、すっかり騙されました。行儀がいいし、きれい言い好きで、よく働きましたからね。良い子を雇ったと思っていたのです。 ところがどれもこれも猫をかぶっていただけでした。びっくり道徳観の欠片もない、不良娘だったんですよ。 期間を3ヶ月以上あけてもう一度読みたい。

読切隊さんの感想・評価

犯人は予想外の人でした。

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